a
お知らせ
  1. HOME
  2. お知らせ 車検の豆知識

【コラム】車検はいつから受けられるの? 損しないためのベストな車検時期を解説

2022/08/29
車を所有している場合、定期的に受けなければならない車検。

初めて車を所有したときはわからないことも多く、車検はいつから受けられるの?どこに頼めばいいの?など車検満了日が気になってソワソワするものです。

しかし、気づけば車検期限切れ目前で大慌て!なんて方が多いのも事実です。

ディーラーにすべておまかせという場合には、満了日近くになるといつからいつまでの間に受けるよう連絡が来るので安心ではありますが、なるべくなら車の維持費を抑えたいということで近年は店舗型車検を選ぶ方も多いです。

車検はいつでも受けることは可能ですが、早く受けすぎると次回満了日が繰り上がってしまい、ギリギリで受けると思わぬ整備が発生した場合には期限を過ぎてしまうことになります。

そんな車検はいつから受けられるのか、また、予約はいつから受け付けているのかなど、
損をしないベストな車検のタイミングはいつからなのか解説していきます。

車検を受けられるのはいつから?


車検は新車の登録日から3年後、以降は2年ごとに受けることが道路運送車両法で定められています。

車検は基本的に、いつでも自由に受けることは可能です。
早めに受けたとしても罰則などはありませんが、満了日の30日前よりも早く受けてしまうと次回の車検が前倒しになってしまう可能性があります。

例) 今回の満了日が2022年9月30日の場合

車検を受ける日:2022年9月1日 (満了日まで1ヶ月以内)
次の満了日は、2年後の2024年9月30日です。


車検を受ける日:2022年8月15日 (満了日の1ヶ月より以前)
次の満了日は、2年後の2024年8月15日です。


車検は税金や保険といった法定費用はもちろん、点検や整備費用により大きな出費となるため、できるだけ前倒しが発生しないよう受けるのがおすすめです。

満了日の確認方法は?


「そろそろ車検だけど、期限はいつまでだったかな‥」と、意外と忘れがちな車検満了日。
気づけば来週だった!と慌ててインターネットで検索して車検を受け付けてくれる店舗を探すなんてことも。
車検満了日の確認方法は2つあります。

自動車検査証(車検証)で確認


車検証は、国が定めた保安基準を守っている車であることを証明する書類です。

運転手が運転免許証を不携帯で運転することが禁じられているのと同様に、車検証は車の身分証明書にあたるため、携行せずに車を走らせることはできません。
そのため、グローブボックス内にファイルごと収納されているケースがほとんどです。

車検証の左下に「有効期間の満了する日」という項目に車検の満了日の日付が記載されています。

検査標章(車検シール)で確認


検査標章は、車検を受けた後にフロントガラスに貼る普通自動車は水色、軽自動車はオレンジ色のシールのことです。

フロントガラスの外側から確認できる表面に大きく書かれている数字が車検満了の日付、小さく書かれている数字が車検満了の月です。
運転席側から確認できる裏面にも "〇年〇月〇日" と車検満了日が記載されています。

検査標章はフロントガラスの外から見えやすい位置に貼ることが義務付けられていますので、万が一貼らずに運転をした場合、法令違反となり罰金が科されますのでご注意ください。

自賠責保険証で確認することも


自賠責保険は自動車損害賠償保障法に基づいた、すべての車の所有者に加入義務のある強制保険です。
自賠責保険証の「保険期間」の項目で確認が可能です。

ただ、自賠責保険は車検を通すために必須なため、保険切れというトラブルが生じないよう有効期間に余裕を持たせていることがあり、車検の有効期間と異なることがあります。
そのため、参考程度で確認してください。

予約のタイミングはいつから?


車検満了日の確認ができたら、適切なタイミングで予約をします。
適切というのは、車検が前倒しにならない30日前から車検満了日までの期間に自身の都合が良い日程で予約が取れることです。

店舗によってはあまり早いうちの予約は受けていないところもありますが、日程が決まっているのであれば、2ヶ月〜1ヶ月前までがおすすめです。

平日仕事をしていて土日などの休日でしか受けに行くことが難しい場合、車検の繁忙期には希望の日程で取れないことも発生します。

まだ期限まで1ヶ月あるからとのんびりしがちですが、休日に限る場合の選択肢は8日程度しかないことを忘れずに。

繁忙期はいつ?


一般的に車検の繁忙期は11月〜3月です。
一年のうち最も混み合う繁忙期は、3月です。
これは車の販売店が年度末決算のキャンペーンが行われることが原因といわれています。

また、税金面では3月に自動車登録をすると得になるため、少しでも節税を考える方の購入が増える時期になります。
これは3月に自動車登録をすることで、3月分の自動車税は徴収されずに車に乗ることができるからです。

ディーラーやユーザー車検以外の店舗車検を受ける場合は、価格やサービス面で比較検討のうえ店舗を決めるかと思います。

せっかく検討してもギリギリの予約では日程が合わず、結局割高になってしまった!なんていう状況にならないよう早めの予約がおすすめです。

『車検の速太郎 足立店』におまかせください!


「車検の速太郎 足立店」では車検満了日の2ヶ月前からご予約を承っております。

「車検の速太郎 足立店」は創業50年以上の足立区に根差したサービスをお届けしている累計車検台数は30,000台以上、年間5,000台の実績がある株式会社ヤナギが運営しています。
国家資格をもつ整備士が大切な愛車の健康診断を責任をもって対応します。

日頃お忙しくされている方に好評な最短45分のスピード車検。
そして、パーツ交換や整備を相談ベースで進められる立ち合いだからこそのサービスが充実しています。

車検日のご都合がつきましたら、インターネットで空き状況をご確認のうえお申込みください。
一日の車検対応台数も20枠以上ご用意しておりますので、お早めのご予約でしたらきっとご希望の日程が叶うはずです。

まとめ


車検はいつでも受けることが可能ですが、受けるタイミングによっては前倒しになってしまい費用面や車検回数に影響が出てしまうことがわかりました。

車検はいつからがおすすめのタイミングなのか、という点では車検が前倒しにならない30日前から車検満了日までの間。
希望の日程で車検を受けるためには、早めに比較検討し、予約を取るようにしましょう。
平日は仕事で土日の車検を希望する場合は、2ヶ月前を目安に取るようにすると安心ですね。

大切な愛車の健康診断のご予約はお早めに。

フェイスブック

ツイッター

ヤナギグループ
ヤナギグループ
トーセキ給湯器
車検の速太郎
鈑金の速太郎
鈑金の速太郎